専門家に聞く!冬はHOTな女になる!最旬冷え性対策ガイド
ヘルスケア

「エクササイズ」「食事」「療法」
冷え性を改善する3つのトピックス

カラダのさまざまな不調を引き起こす"冷え"は女性の大敵!そこで、自宅でできる冷え性対策を「エクササイズ」「食事」「療法」の3つの観点からご紹介。どれも代謝が上がるので、ダイエット中の方にもおすすめ。今年の冬は冷え知らずで乗り切りましょう!

ライター/伊藤香澄(vivace)
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ヨガは呼吸とともにポーズを取って筋肉を収縮させたり、息を吐くことで収縮した血管を緩めて血流をよくする有酸素運動であり、冷え性の改善効果があると言われています。そんなヨガの、自宅で簡単にできて冷え性改善に効果的なポーズを教えてもらいました!

形成外科医 澤田彰史先生

ホットになる
おうちヨガポーズ

ダウンドッグのポーズ

【手順】1.四つん這いの姿勢になります。 2.つま先を立てたらお尻を斜め上に突き上げます。 腿裏やふくらはぎが痛い方は膝を曲げて行ってください。交互に足踏みを行うと、ふくらはぎの筋肉のポンプ運動でさらに血流が流れやすくなります。ほかにも、疲労感のケアや肩こりの改善に効果的だと言われています。

魚のポーズ

【手順】1.仰向けで寝た状態からお尻を少し床から持ち上げます。 2.手のひらを床につけお尻の下にしまい込みます。 3.肩甲骨をぐっと持ち上げて背中を反らせた状態にします。 4.頭をゆっくりと床につけ、首に負荷かからないようにします。 首を痛めている方は無理をしないようにしてください。この「魚のポーズ」は、呼吸器系に効果があり、自律神経を整えてくれます。

虫のポーズ

1.仰向けに寝ます。 2.手足を天井に向けて持ち上げます。 3.手足をぶらぶら動かします。 手足がじんわりと温まってくるまで続けてください。血流がよくなるので、むくみ改善も期待できます。

ヨガインストラクター 永田真子

ヨガ歴4年。ホットヨガでダイエットとアトピーが改善したことをきっかけに、「お客様にもハッピーを届けたい」と講師の道へ。現在はホットヨガスタジオ「ロイブ」のインストラクターを務めている。予約は https://www.hotyoga-loive.com/lp/loive-plus/

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炭によってカラダをすっきりキレイにするチャコールクレンズドリンク「黒汁」。そんな「黒汁」を使った、あったかアレンジレシピを教えてもらいました!手軽に栄養補給したい方や冷えで悩んでいる方、美容が気になる方におすすめです。

形成外科医 澤田彰史先生

カラダを
ポカポカさせる

温感作用がある赤松炭と発酵黒ショウガでカラダを内側からポカポカと温めます。ショウガに含まれる「ショウガオール」や「ジンゲロール」という辛味の成分は血管に働き、冷えなどで細くなった血管を拡張させる働きがあります。その結果、血行が良くなりカラダを温めてくれるのです。

簡単“ホット黒汁”レシピ

黒汁(1包)を温めた豆乳(100ml)で割って蜂蜜(小さじ1/2)を入れ、シナモン(少々)をふりかければ完成です。 豆乳は、不足すると冷えにつながるタンパク質を補給し、シナモンには血行を促進する働きがあります。飲むタイミングは朝がおすすめ!カラダが温まるだけでなく、蜂蜜が速やかにエネルギーに変わって頭とカラダが働きはじめます。

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管理栄養士 圓尾和紀

“伝統食の良いところを現代に取り入れる”をコンセプトに活動するフリーランスの管理栄養士。 総合病院勤務を経て2013年に独立。ファスティングで「食べない健康法」を伝えると同時に、日本の伝統食を基本にした食べ方を、講演や執筆活動を通じて伝えている。著書「一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方」がワニブックスより発売中。オフィシャルブログ「カラダヨロコブログ http://karada465b.minibird.jp/」も随時更新中。

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お灸は代謝促進作用で血行をよくし、カラダを温める成分が入っている"ヨモギ"からできているため、冷え性改善に効果があると言われています。冷え性に効くツボも合わせて覚えて、今日からセルフお灸をはじめましょう!

形成外科医 澤田彰史先生

一日ポカポカになる
お灸に効くツボ

三陰交(さんいんこう)

内くるぶしから指4本分上の骨の後ろ際、押して響くところです。骨盤内の血流をよくし、体を内側から温めてくれます。さらには、ホルモンバランスを調整するツボであり、子宮や卵巣も温め生理痛や更年期など女性のあらゆる症状に効くとも言われています。

照海(しょうかい)

内くるぶしの真下から指1本分、くぼんでいる場所です。すぐ近くには血管が通っているため、お灸で温めると全身に温かい血液が循環しやすくなって、体が温まります。また、自分で体を温める力を付けるツボでもあり、体の中の水を循環させる作用もあるため、冷えとむくみの同時改善にも!

血海(けっかい)

膝の内側から指3本分の上で、硬く押して響くところです。冷えで滞った血液の流れを改善するツボであり、生理痛やのぼせの改善にも繋がります。

※同じツボに続けて行う場合は3回までとし、熱さを強く感じた時は、すぐに位置をずらすか取り外してください。飲酒・運動直後、お風呂上がりは火傷やのぼせなどの原因になる場合があるので、避けてください。妊娠初期、糖尿病、温感および血行に障害をお持ちの方は医師に相談の上、使用してください。

美容鍼師・鍼灸師 美月綾乃

会社員時代に体調を崩したことをきっかけに、東洋医学を学び鍼灸師になる。「本当の美しさは自然治癒力の高いカラダつくりから」をテーマにした2万人の施術経験から、2011年三軒茶屋に「アムラス鍼灸」を開業。美容鍼、鍼灸、産後骨盤矯正、かっさ経絡リンパマッサージ、整体など、ひとりひとりの体質や症状に合わせたオーダーメイドメンテナンスを行う。

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