ダイエット2018.12.29 UP

[セラピストに聞く]”バタフライピー”の青いブレンド茶ですっきりデトックス!

「頑張っているのに思うように体重が減らない」「ダイエット中なのに甘いものがやめられない」「若い頃より太りやすくなった」。そんなお悩みはありませんか?もしかしたらダイエットのストレスや、それによる「めぐりの悪さ」が原因かも。そこでおすすめしたいのが、デトックス効果が期待できる"バタフライピー"のブレンド茶。透き通った青がお洒落でSNS映え抜群!しかも程よい甘さで飲みやすく、無理なく続けられると評判です。そんな「青の花茶」について、フィトセラピー(植物療法)のセラピスト・講師である吉田まゆみさんにお話を伺いました。


編集・ライター/豊泉陽子

今回教えてくれたのは……

■フィトセラピスト 吉田まゆみ プロフィール>>>
株式会社繭玉代表取締役、フィトセラピー繭玉のオーナーセラピスト・講師。ストレスによる自身の心身の不調から植物療法に興味を持ち、都内にてフィトセラピーおよびアロマセラピーを学び、ハーブのチカラを実感。2010年にフィトセラピーサロンを開業。2012年に移転リニューアルオープンし、同時に社団法人の認定講師として活動開始。その後独自のメソッドにて国内外で活動。企業での講演・セミナーや、包括支援センターの介護者への植物療法活用法など、出張講師も務める。

フィトセラピー繭玉 http://www.mayutama-phyto.com/

「バタフライピー」ってどんな植物?

「最近日本で流行りのバタフライピーは、日本語に訳すと蝶豆(チョウマメ)と言います。蝶のような花の形で、マメ科の植物というところから来ているそうです。バタフライピーの一番の特徴と言えばその色です。人を魅了するマリンブルーの鮮やかな青。この青い色素成分の『アントシアニン』が、いろいろな効果をもたらせてくれます。アントシアニンは抗酸化物質のポリフェノールの一種なので、目の疲れを改善したり、活性酸素を除去して老化防止になったり、肥満などの生活習慣病の予防にも効果があります」(吉田さん)

この美しい青が天然の色だというから驚き!見ているだけでもリラックス効果がありそうです。

そのほかに、4種類のハーブをブレンド!

「青の花茶」にはバラフライピーのほかに、ダイエット中に嬉しい4種類のハーブがブレンドされています。

左上から時計周りに「甜茶」「アマチャヅル」「メグスリノキ」「ラフマ」

<甜茶>
「甜茶は、中国原産の甘みのあるお茶です。とても甘いのにカロリーが0なので、ダイエット中に甘いものが欲しいときにぴったり。特筆すべきは甜茶に含まれている『甜茶ポリフェノール』(GODポリフェノール)。アレルギー反応のもととなるヒスタミンのような化学物質を減少させる働きがあるので、花粉症の緩和に効果があります。花粉が飛び始める1ヵ月ほど前から飲むのが良いようです」(吉田さん)

<アマチャヅル>
「ほんのり甘みがあるアマチャヅルは、日本を含むアジアや東南アジア、インドなどに生息し、中国やタイ、インドなどでは古くから健康のために飲用されてきました。朝鮮人参と同じ『サポニン』が含まれることから、神経の興奮を抑えたり、ストレス緩和の効果があると言われています。また、サポニンの効果として、がん細胞の抑制作用やリュウマチ改善、肝臓障害の予防も期待されています」(吉田さん)

<ラフマ>
「ラフマ茶は、中国で古くから万能生薬として使われてきました。免疫力アップや高血圧予防に効果があると言われています。また、ラフマは良い睡眠をとるために必要な『メラトニン』を生成する脳内ホルモン『セロトニン』を増やすことで知られています。セロトニンの増加は安眠にもつながりますが、ネガティブな思考を消してポジティブにしてくれるなどの働きがあり、別名"幸せホルモン"と呼ばれています」(吉田さん)

<メグスリノキ>
「メグスリノキは日本にだけ生息する高木です。戦国時代から使われてきましたが、その昔は樹皮を煎じた汁で目を洗うなどしていたようです。メグスリノキに含まれる『ロドデンドロール』や『カテキン』は、眼精疲労やかすみ目、結膜炎など目全般に良いとされています。また『ケルセチン』や『フラボノイド』などのポリフェノールも多く含み、老化防止などの抗酸化作用やデトックス効果も期待されています」(吉田さん)

冬は「ショウガ」をプラスしてカラダの芯からポカポカに

カラダが冷える冬は、ショウガをプラスしてホットで飲むのがおすすめ。すりおろしショウガ(チューブ入りでもOK)を少量、電子レンジで軽く加熱してから加えるだけ!

「ショウガは昔から世界中で健康維持に活用されてきました。ショウガには、辛味成分の『ジンゲロン』や『ショウガオール』、『ジンゲロール』などが含まれています。これらの成分はカラダを温めてくれることで有名です。特にショウガオールは、加熱することで増加しますので、電子レンジで温めていただく方法はとても理にかなっています。冷えやすいこの季節にぴったりな飲みものとなりますね」(吉田さん)

「またバタフライピーの青い色素成分の『アントシアニン』は、酸性の食材を加えると紫色に変わる特徴があります。青いまま飲むのも良いですが、途中でレモン汁を加えるなどして色の変化を楽しみながらいただくのもオススメです」(吉田さん)

ダイエット効果だけでなく、カラダにいいことたくさんの「青の花茶」。新しい美容習慣として始めてみてはいかが?

FABIUS 青の花茶 30パック入り¥5,680

▼「青の花茶」についてはこちら(お得なセット価格あり)

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